exhibition

フトイ展
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EXTO'05
第1回 happi展
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くらしカグ教室展
どこでもスイミン展
方法としての家具
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concept

「どこでもスイミン展」

2003(東京,新宿)OZONE, OZONEプラザ

建築、プロダクト、家具を手がけるデザイナー7組が、メーカーとのコラボレーションにより、
それぞれ異なる場所での「眠り」の空間やオリジナル寝具を提案。
藤森泰司アトリエは、コクヨオフィス研究所との協働提案により、「仕事場」での
「眠り=リラックス」をテーマとした家具を発表。 "仕事場" (藤森泰司×コクヨオフィス研究所)
仕事をしていて、ふとどこかに身体を預ける、あるいはごろんと寝そべりたくなる感覚は、誰にでも憶えがあると思います。そんな時は、無理をせず、ちょっと身体を休めた方が仕事の能率も上がるかもしれません。ここで提案している家具は、そうした状況にすっと入っていけることを意図しています。ノートパソコンで作業をしながら横になったり、あるいは、付属のトレーでメモをとったり、床に座ってクッションに寄り掛かってアイディアを練ったり、仕事と眠りの間にある、単純には捉えられない行為にシームレスにコミットしていくきっかけが、この家具にはちりばめられています。 たまには、机や椅子からちょっと離れてみませんか。(展覧会開催時の展示パネルコメントより)


主催:リビングデザインセンターOZONE
企画協力:睡眠文化研究所
プロトタイプ製作:青島商店エムプラス、NUNO WORKS(張地)
場所:OZONE, OZONEプラザ